地域貢献活動発表会(伊久美)に行ってきました。

伊久美の二俣地区のまちづくりを行っているNPOと静岡県の建築士会、東京農業大学の学生らによって、今後の二俣地区のまちづくりを考えておこなわれてきたワークショップの活動発表会に行ってきました。午前中は二俣地区の歴史に触れつつ集落をめぐる町歩き、昔の茶工場、お堂、古民家を見て回りました。

昔、銀行だった建物。今は公会堂になっています。ここ、伊久美は静岡県のお茶の始まりらしいです。明治になって海外の商人とも取引をしていたため銀行が必要になったとか。
地域貢献発表会会場
結構新しめの遊具とボロ屋とお茶畑があいまってなんとも。
遊具とボロ屋とお茶畑
古民家を利用した食堂。二俣地区唯一の食堂。伊久美全体でもあと一つぐらいしかないかな。
古民家を利用したお店
薪ストーブステキ。
薪ストーブ
のらくろのお面が飾ってあった。
のらくろのお面

午後は発表会。内容としては、この二俣地区全体を博物館としてまちづくりを行っていきたいとのこと。
江戸時代からお茶の生産と共に築いてきた伊久美。普通の古民家と違い、お茶の生産に適した家の作りや明治から外国と商談し静岡茶を広めていった歴史、伊久美の魅力を活かしたまちづくりだと思いました。地域おこし協力隊の今後の活動に参考にしたいと思います。

コメントを残す