炭焼き焙煎コーヒー体験

最近、移住促進サイトのデザイン案作成に追われて、活動日誌をさぼり気味でした。
先日行った寿園カフェさんの炭焼き焙煎コーヒー体験について語ります。
インスタントコーヒーしか飲むことがなかったのですが、コーヒーの奥深さに感動しました。
大分さかのぼるため、ひょっとしたら間違っているかもしれませんので、初めに謝っておきます。

さて初めに見せてもらった炭焼き焙煎機です。前職での能力を活かして、試行錯誤のうえ自作したとのこと。
通常は焙煎時にコーヒー豆が2回ほど爆ぜるのですが、なかなか爆ぜず何度も作り直したそうです。
炭焼き焙煎機
右の白い豆が焙煎する前の豆だそうです。焙煎する前は、白いとはびっくりです。
真ん中が1爆ぜ後の豆、浅炒りというやつでどちらかというと酸味が強く、苦み弱い感じです。
左の一番濃い色の豆が2爆ぜの豆、深炒りというやつで、大手企業の一般的なコーヒーです。酸味が弱くなり、苦みが強くなります。
焙煎した豆の違い
焙煎した豆を挽いて、コーヒーを入れていただきました。お湯の温度は90度ぐらいが目安とのこと。
焙煎したて?だったかな、湯を注ぐとモコモコと盛り上がってくるのが良いコーヒーだそうです。
コーヒーを入れる
そして、滴り落ちるコーヒーによって琥珀玉と呼ばれる泡玉ができるのが良いそうです
これも焙煎したてだったかな~忘れてしまいました。
琥珀玉

これでコーヒーに関するうんちくも獲得しました。
豆、焙煎方法、入れ方でいろいろと変わってくるコーヒーの味。そして人それぞれ味覚は異なるものです。
すなわち、自分がうまいと感じたものがうまいコーヒーということです。以上。

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