春里山はくのお手伝い

以前から参加していた春里山はく。今回は運営のお手伝いとして参加しました。プログラムは「自然まるごと火と煙の料理体験」、もともと興味のあったプログラムなので、申込みが少なければ普通に参加するつもりでしたが、思った以上に申込みがあったので、お手伝いとして参加しました。(申込みがあった4日間全部)
まずは、山菜取りです。つくしやわらび、のびるなど、都会ではなかなか体験できません。写真は、つくしの笠を剥いているところです。お浸しにして食べました。頭のところが少し苦いですが、それが何とも絶妙です。
つくしの笠剥き

次にわらびです。取ったばかりの新鮮なわらびは、あく抜きの必要がないそうです。すぐに塩ゆでして鰹節をまぶしてポン酢でいただきました。苦みがなく、茎のところがシャキシャキで、若干ねばねば感があっておいしいです。
わらび

釜炊きごはんです。釜で炊くごはんを食べるのは初めてな気がします。においや音によって火加減を変えることを教わりました。はじめちょろちょろ・・・ってやつです。
釜炊き

炊いたご飯でおにぎりを作ります。お焦げがうまいです。醤油を掛けるとおせんべいみたいです。
握り飯

とまあ、前述したことは基本的にお客様が体験するメニューであって、私はお皿の準備とか手伝いなんですけどね。
この他にも、豚汁や燻製したチーズにたまご、鹿肉、マコモダケの炭火焼き、コロッケの炭火焼き等盛りだくさんのメニューでお昼ご飯を満喫しました。
ちなみにこのプログラムの主催者は、東京から移住して3年になるご夫婦で何でも自分たちでやってしまう人達です。現地の人いわく、一番この集落に馴染んでいるとのこと。田舎暮らしを満喫している感じです。

下の写真は、開催場所までの道中に茶畑の中に一本だけ立っている大きな桜で「牛代のみずめ桜」と言います。
みづめ桜

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