苗床に種をまき土を被せました!機械がね。

今日は朝から農家さんのお手伝いをしました。川根では珍しい?稲作です。
あらかじめ用意された苗床に水をまき、種もみをまき、土を被せてる作業です。といってもこれ全部機械がやってくれます、人間がやるのは苗床、種もみ、土をセットして、出来上がった苗箱を運ぶだけ。便利なもんです。

箱に土を入れた種まき前の苗床です。
苗床

種もみです。品種は「にこまる」だっけかな、九州の方の品種とのことで、全然聞いたことないですね。調べたところランクは特Aなのでうまいのでしょう。もちごめも同じくらいやりました。
種もみ

種もみが濡れていると機械にくっついて均等にならないようで、ある程度乾かします。
種もみ

全自動種まき機。便利です。
種まき機械

種まき後の苗床です。運ぶのに人手が必要です。
種まき後の苗床

大した作業をしていませんが、稲作の一端を経験しました。機械があることで便利にはなっているけど、機械のスピードに人が追い付かないということも。。。
お世話になった農家さんは、日々の作業を記録しており去年の記録を見させていただきました。いつ、なにをしたのか記録することで、次に活かすとのことです。農家だろうがサラリーマンだろうが、基本的な仕事への取組み姿勢は変わらないのですね。日々の経験をもとに次に活かす。

苗床に種をまき土を被せました!機械がね。” への3件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます。
      やることすべて初めての経験ですので、とても面白いです。
      またお手伝いさせていただければと思います。

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