地域おこし協力隊初任者研修に参加しました。

ハマナス園に行く前のお話です。地域おこし協力隊の初任者研修に行ってきました。総勢134人と全国各地から協力隊員と集落支援員が集まりました。場所は、千葉の幕張にある市町村アカデミーというところで、おそらく行政の方向けの研修施設だと思われます。宿泊施設が一人一部屋用意され、さすがは行政といった感じです。(一般でも使えるのかな?)

川根から幕張まで、約3時間といったところでしょうか。途中スカイツリーが見えたので電車の中から一枚。錦糸町の駅です。電車からのスカイツリー

研修内容は、先輩協力隊員や大学の教授、行政の方の講習および少人数グループでのワークショップを行いました。まあ、ねらいとしては他の地域の協力隊員との交流・意見交換といったところでしょうか。

一つ目のワークショップでは、課題に対するグループ討論です。他の協力隊の皆さんがどのような考えを持っているのか聞くことができました。とはいえ、みなさん就任したばかりなので、基本的な考え方は同じ感じです。多少世代によって考え方は違うようです。
ワークショップその1

二つ目のワークショップでは、地域づくりコーディネートゲームというものを実施しました。集落カード、課題カードといったカードを何枚か引いてどのような集落であるか決定します。そこに地域おこし協力隊を派遣し、隊員が3年間でどのような活動を行うかストーリー仕立てで検討するゲームです。我々のグループは、一番ひどい集落を引き当てました。
ワークショップその2

いろいろな地域の協力隊員と知り合えたので何かコラボして、川根を知ってもらいたいと思います。もちろん、その逆もしかりですが。。。

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