こんにゃくイモを植える

昨日こんにゃくいもを植えるお手伝いをしました。私の祖父母の農家だったので、小さいころに手作りこんにゃくを作った覚えがありますが、植えたのはおそらく初めてだと思います。
場所は川根地域笹間の山の中の畑で、おそらく昔は茶畑だったのでしょうか、地面をほじくるとたまに根っこらしきものが出てきます。

種イモです。こうして写真でみると若干気持ち悪いですね。なんか芽が寄生生物のような感じがします。
種イモ(こんにゃくいも)

やることはいたって単純。種イモを等間隔に置いていく作業と種イモを埋めていく作業の2つです。ですが、これが意外と重労働。置く方は種イモを箱で持ちながら中腰と屈伸による足腰の疲労、埋めていく方は掘る力としゃがんで立っての繰り返しによる腕と足腰の疲労。やっぱり農業は重労働ですね。
種イモをならべる

3時間ぐらいの作業でしたが、結構疲労困ぱいです。まあ日頃の運動不足の解消には良いですが。
植えた畑

近年、お茶から他の作物に変更する農家が増えているとのこと。お茶を飲む人が少なくなったため、お茶の価格が下落していようです。どうしたらお茶の価値を上げることができるのでしょうか?
こんなデータがあります。都道府県別健康寿命ランキングで静岡県は2013年は1位、2015年は2位。長生きなだけでなく、健康で長生きなランキングです。これにはお茶が関係しているのではないかと言われています。静岡県はお茶の消費量が全国でダントツ1位なのです。
お茶の魅力をもっと発信しなくては。

コメントを残す