蕎麦作り(種まき編)

今週は蕎麦作りのお手伝いで、焼き畑と種まきに行ってきました。
焼き畑といってもイメージしていたものとは若干異なり、刈った草を数か所にまとめて燃やしました。野原に火を放つイメージをしていましたが、隣にビニールハウスとかあったので、さすがに危ないですね。

焼き畑の様子です。この日は晴れていましたが台風が近くを通過していたため、風が強く火が飛んで行きそうな勢いでした。
焼き畑

違う角度から撮った写真です。茶畑から煙が上がっています。
茶畑から煙

火を絶やさぬよう見守っていましたが、みんなで休憩することになり、その間は放置。刈ったばかりの草も混じっていたので、消えないか心配でしたが全然問題ないでした。いつのまにやら黒焦げです。
灰作り

蕎麦の種です。買ってきた種も少しありましたが、ほとんど在来種の種を蒔きました。宣伝効果としては在来種の方が良いですかね。
蕎麦のたね

種まきです。蕎麦の種まきはオーバーハンドスローでした。種を握って、手を顔付近まで上げます。人差し指の握りを少しあまくして穴をあけます。あとは、手首のスナップを聞かせて手を前後させて振るように種をまきます。
※これはお手本をもとに、見た目の感じを語っただけで、正解かどうか分かりません。
蕎麦種まき

種をまきつつ、防鳥用に糸を張っていきます。傍から見たら入り放題ですが、鳥から見たら近寄りがたいかもしれませんね。
蕎麦種まき

種まき完了です。あとは収穫まで放置だそうです。はたして自分の蒔いた部分が実ってくれるのかどうか。実ってなかったら鳥のせいということで。
種まき完了

収穫は11月だそうです。その後、そばになるまでどれくらい掛かるかわかりませんが、そのうち笹間にある加工所「ひなたぼっこ」で食べられる日が来ると思います。

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