写真から振り返る3カ月 その4

振り返りその4です。

12月の初旬のことです。お隣の川根本町のイベントに参加させていただきました。一日木こり体験です。
今後チェンソーを使うこともあるかと思い、一通り習っておこうと参加した次第です。なかなか平行に切ることが難しく、簡単に身に付くものでもないですね。あと、倒すときは結構恐怖感がありました。
切り口の練習
本番の切り口

同じく12月初旬。以前収穫した蕎麦の実を天日干ししたあとに、実だけを選別する作業を昔ながらの唐箕(とうみ)という器具を使っておこないました。まさかまだこんな器具が残っているとは。先人の知恵恐るべし。
唐箕(とうみ)
天日干しした蕎麦の実

12月中旬のこと。天王山イルミネーションが点灯されました。当日は、準備と商工会青年部のお手伝いをさせていただきました。1月末まで点灯していますので、ぜひいらしてください。
天王山イルミネーション
天王山イルミネーション

とまあ、12月までを振り返ってみました。
これからは、週一回の頻度を目標に更新を頑張っていきたいと思います。

写真から振り返る3カ月 その4” への2件のフィードバック

  1. 久しぶりに、ブログを読ませていただきました。
    唐箕は我が家の辺りでもお米や小麦に使用しています。この辺りは東京の郊外。徒歩圏にデパートが建っていても田んぼも牛さんもいる田舎です(笑)
    新蕎麦、きっと美味しく頂いたのでしょうね。うらやましい~!
    次回の更新を楽しみに待っています。

    1. 鈴木さん
      コメントありがとうございます。
      なかなか更新していなくて、すみません。
      収穫したそば粉は、量が少ないのでソバガキのみに使用しています。香もよく大変美味しかったです。
      唐箕が残っているだけでもすごいのに、現役で使用しているとは。

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