キャンプインストラクター養成講習会に参加しました。その1

3月頭に愛知県キャンプ協会主催のキャンプインストラクター養成講習会に行ってまいりました。キャンプ経験はそれほどないのですが、ゆくゆくはキャンプ場運営に関わりたいと思ってのことです。
あまり写真を撮る余裕がなかったですが、獲れた写真メインで少し語ろうかと思います。

場所は、愛知県の知多半島にある美浜少年自然の家です。
オンボロ車で走る事、3時間。途中で止まらないかドキドキものでしたが、何とか迷わず到着。
美浜少年自然の家

一日目は、日本キャンプ協会が行っているキャンプ等の紹介に始まり、組織キャンプというものはどのようなものであるかの講習を受けました。
そのあとは外に出て、危険予知と救急処置のワークショップです。ハイキングをしている際中に、倒れている人を発見した場合の処置についてシミュレーションをしました。といっても、正しい処置方法もわからず手探りで処置をおこなうので、間違いばかりです。まあ、失敗から学ぶ方が覚えやすいかもです。
実際の場合もわからない人の方が多いので、とにかくリーダシップを取って大きな声を出して奮い立たせる感じでやるのが一番重要とのことでした。
一日目の夜は、少年自然の家に宿泊です。学生の頃ぶりですかね、こういうところに泊まるのは。

二日目の早朝です。6時起床。いつも8時起きの私にとってはつらいです。歩いてほど近い海岸に到着、ちょっとしたレクリエーションを行いました。
グループで半径5メートルの円を書くというゲームです。5メートルは目測で、あとは人間コンパス的な感じで、一人を中心にみんなで手をつないでぐるっと円を描きました。
早朝の伊勢湾

二日目の午前中は、地元の消防組合の方が来て、心肺蘇生法やAEDの使い方などの救命処置について学びました。
一刻を争う現場でいざという時にできないとしょうがないので、定期的に訓練しておきたいものですね。

午後1は講習でした、お昼後ということもあり非常に眠かったです。内容は・・・。
午後2から、テント泊の準備、野外炊飯です。メインといっても過言ではありません。グループでごはん炊きとカレー作りです。
キャンプ経験はありませんが、基本的には、一通りできると思ってます。ここでは技能というよりは、どちらかというと指導者として安全管理をしっかり行うことが重要となります。

うちのグループは、結構うまくできたのではないかと思います。まあ、そうそう失敗しないでしょうけど。
次の朝の個々でのごはん炊きに向けての練習になりました。

次回につづきます。

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