キャンプインストラクター養成講習その2

2日目の夜、グループでの野外炊飯が終わった後は、キャンプファイヤーです。
キャンプファイヤーをやる際の、薪の組み方等の準備から、安全管理、より楽しくするためのレクリエーションを教わりました。
写真は、まだ火が付いたばかりですが、この大きさで大体2メートルぐらいの炎が出ます。人数に応じて大きさを変えるようで、この時は講師を入れて20人弱といったところです。
この夜はテント泊でしたが、あまり慣れていないせいもあってか良く寝付けませんでした。寒さは厚着とシュラフを2重にすることで問題なかったです。
キャンプファイヤー

さて、最終日の朝です。
個々での火おこしからごはん炊きです。
特になんの問題もなく火おこしできました。ごはん炊きは結果的に完璧な感じでしたが、いまいち加減がわからずでした。
自然にやさしくすることが大切で、最小限の薪で火を集中させて炊くことが大切とのこと。まあ、うまく炊くことの方が重要ではありますが。
炊いたごはん

講師の方々に用意していただいたサバの干物もいただきました。この他に、トン汁、大根しらす、たくあん等もいただき、久々に朝食らしい朝食をいただきました。
サバの干物

この後は、レクリエーション、テントの撤収作業を行い、最後に待っているのが、試験です。
といっても、落とすような試験ではないので、それほど難しくありません。事前課題をやっていれば、ほぼ満点を取れるぐらいです。
当然、参加者全員みごと合格することができました。

これからの、キャンプ場開設、その後の運営等に役立てていきたい所存です。
それよりももっとキャンプ経験を積んでいかなくてはならないですね。
まずは形から、装備一式をそろえるかな。

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